花瓶01

調停成立後、裁判所に申請をして、調停調書正本や離婚のみ記載の届出用の、調停調書謄本

を受け取ります。調停調書正本は調停で約束したことが記されていますから、

今後相手方が合意通りにしてくれなかったら裁判所に訴えて強制執行をしてもらわなければ

ならないので、大切に保管する必要が有ります。

次に離婚と親権のも記載された調停調書謄本は、役所の戸籍係に提出します。

そして婚姻中の氏をそのまま使うのか、旧姓の戻すのかで役所での手続きが変わって来ます。

それで旧姓に戻る場合は新たに戸籍を作る必要が有り、手続き的なことは役所にて聞いてみる

のが良いです。

そして子供の親権者になった場合は、必ずしも子供を自分の戸籍に入れる必要は無いですが、

自分の戸籍に入れる場合は、子供が15歳未満の場合、親権者として法定代理人になって

子供を自分の戸籍に入れる手続きを、子供の住所地の家庭裁判所に申し立てをしなければ

なりません。そして子供が15歳以上なら子供自身がやる必要が有ります。

最後に年金分割の手続きですが、調停調書謄本と年金手帳、戸籍謄本、印鑑を持って

年金事務所に行って分割の手続きを行わなければなりません。離婚してから2年経つと請求は

出来なくなりますから、忘れないうちに早めに行くことです。

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