「夫婦関係調停申立書」の書き方は、以下のようになります。

まず、「宛先」「日付」「申立人」の欄には、申し立てを行う裁判所・申し立てた日付・自分の名前を書いてください。

押印する欄もあるので、印鑑を用意しておきましょう。

次に、「添付書類欄」。

これは、戸籍謄本の欄にチェックを入れます。

そして、「申立人・相手方」の欄。

ここには、自分と配偶者の本籍・住所などを書きます。

「申立の趣旨」の欄には、「円満調整」と「夫婦関係解消」の二つがありますが、
今回は離婚が目的なので、後者にチェックを入れます。

その場合、さらに「付随申立」の欄にも記入する必要があります。

付随申立の(1)と(2)は、子供についての欄です。

未成年の子供がいる場合、どちらが親権者になるかを書きます。

付随申立の(3)と(4)は、財産分与と慰謝料についての欄です。

この金額は調停の中で決まっていくので、とりあえず希望額を書いておけばOKです。

付随申立の(5)は、年金分割についての欄であり、どのくらいの割合で案分するかを
書きます。

「申立の実情」の欄には、同居を始めた日と別居した日を書きます。

「申立の理由」の欄には、複数の項目がありますが、その中から最も近い物にチェックを入れてください。

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